~本記事のテーマ~
- 高校受験にオススメの通信教育は?
- 通信教育で高校入試に合格できる?
- 高校受験は塾なしでもOK?

中学生の子が今年受験なんだけど、通信教育でも対策できるの?
いろんな教材があるけど、どれがいいんだろう?
そんな疑問にお答えします!
高校受験に向けて通信教育を探しているものの、
「本当に通信教育だけで受験対策できるの?」
「塾なしでも大丈夫?」
「うちの子にはどの教材が合うんだろう?」
と悩む保護者の方は多いですよね。
結論から言うと、高校受験は通信教育でも十分に対策できます。
ただし、どれを選んでもよいわけではなく、お子さんの学力・志望校・勉強スタイルに合った教材選びがとても重要です。

僕自身も、中学時代に通信教育を活用して学習を続け、塾なしで高校受験に臨みました。
その結果、定期テスト5教科360点前後から400点超えを安定して取れるようになり、高校入試本番では約430点を取って志望校に合格できました。
本記事では、そんな実体験をもとに、高校受験におすすめの通信教育5選と、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。
▼忙しい方向け30秒まとめ
- 高校受験は通信教育でも十分に対策可能
- 公立高校を目指すなら、教科書準拠で定期テスト対策しやすい教材が有利
- 難関校を目指すなら、応用問題や記述対策ができる教材を選びたい
- 迷ったら進研ゼミ、難関校ならZ会、タブレット完結ならスマイルゼミ、安さ重視ならスタディサプリ、基礎からやり直すならすらら
- 気になる教材は、まず資料請求や無料体験で比較しておくのがおすすめ
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高校受験は通信教育でも対策できる?

まず結論として、高校受験対策に通信教育は十分使えます。
最近の通信教育は、学校の授業対策や定期テスト対策だけでなく、受験向けの演習や志望校対策までカバーしているものも多いです。
部活や習い事で忙しい中学生でも、自宅で自分のペースで勉強しやすいのは大きなメリット。
特に塾なしで高校受験を考えているご家庭では、次の点で通信教育は相性の良い教材となります。
- 通塾時間がいらない
- 家計負担を抑えやすい
- 苦手単元に絞って学習しやすい
ただし、教材によって教科書準拠の強さや受験対策の充実度、サポート体制はかなり異なります。
難関校向きの応用重視か、基礎固め重視かという方向性も教材ごとに違うので、有名だからという理由だけで選ぶのは避けたいところです。

お子さんに合うかどうかが一番大事です。
高校受験向け通信教育の選び方

高校受験向けの通信教育を選ぶときは、次の5つをチェックすると失敗しにくいです。
学習スタイルが合っているか
通信教育の学習スタイルは、大きく3種類に分かれます。
| スタイル | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
紙テキスト中心![]() | 書いて覚える本番に近い形式 | 集中力がある アナログ派 |
タブレット学習![]() | 映像や音声で直感的に学べる | デジタルに慣れている |
映像授業型![]() | 講師の授業動画を視聴して学ぶ | 授業スタイルが好きな人 |
紙教材は、書いて覚えたい子や本番に近い形で練習したい中学生に。
タブレット学習は、映像や音声でわかりやすく学びたいお子さんや、教材管理をシンプルにしたい子に向いています。
また、映像授業型は、「塾」の授業のように説明を聞きながら学びたい子に合いやすいです。
なお、高校入試本番は紙のテストなので、タブレット中心の教材を選ぶ場合でも、紙に書いて解く練習は並行してやっておくのはおすすめです。

タブレット一台で学習を進める通信教育も多いです。
その場合は、書店でお住いの都道府県の「高校入試過去問集」を購入して、紙テストで演習を増やすとよいでしょう。
≫Amazonで高校入試過去問を探してみる(公式)
※検索で「地元の都道府県」も入れると見つかりやすいです
教科書に準拠しているか

公立高校を目指す場合、教科書準拠かどうかは重要です。
高校入試では、当日点だけでなく内申点も大きく関わります。
内申点は定期テストの結果に影響されるため、学校の教科書に沿って勉強できる教材がおすすめです。
日々の授業対策
↓
定期テスト対策
↓
高校受験対策
この流れを作りやすいのは、教科書準拠型の強みです。
受験対策講座があるか

通信教育の中には、授業対策や定期テスト対策には強くても、入試演習が弱いものもあります。
高校受験を見据えるなら、次の点は必ず見ておきたいポイントです。
- 入試向けの演習問題があるか
- 志望校レベルに合った難易度か
- 記述や応用問題に対応しているか
特に難関校や上位校を目指すなら、基礎だけでなく応用まで伸ばせる教材を選びましょう。
サポート体制や添削があるか

中学生が自宅学習を続けるうえで、サポートの有無はかなり大切です。
- わからない問題を質問できるか
- 添削指導があるか
- 保護者向けの進捗確認があるか
- 学習計画のサポートがあるか
このあたりを確認しておくと安心です。
料金が続けやすいか

通信教育は塾より安いことが多いですが、料金差はかなりあります。
- 安さ重視で始めやすい教材
- タブレット込みで高めだが機能が充実している教材
- 入会金が必要な教材
もちろん、家計に負担のない教材を選ぶ必要はありますが、内容とのバランスを見るのも大切です。
高校受験におすすめの通信教育5選

ここからは、高校受験対策におすすめの通信教育を5つ紹介します。
まずは全体像をざっくり比較してみましょう。
進研ゼミ

| 特徴 | |
|---|---|
| 学習スタイル | ハイブリッドスタイル(タブレット中心+紙教材) 紙テキスト |
| 学習内容 | ・教科書準拠(5教科+実技4教科) ・授業・定期テスト・高校受験対策 ・1回15分 ・中学3年間分の全範囲学習可(ハイブリッド) (≫進研ゼミの教材一覧はこちら) |
| 入会金 | 0円 |
| 料金 | 【中1】 ハイブリッド:7,140円/月~ オリジナル:7,140円/月~ 【中2】 ハイブリッド:7,140円/月~ オリジナル:7,140円/月~ 【中3】 ハイブリッド:7,190円/月~ オリジナル:7,190円/月~ ≫スタイル選択のコツ |
| コース分け | レベル別コースあり ※中1・中2:スタンダード~ハイレベル ≫コース選択のコツ ※中3:受験総合・難関挑戦・最難関 ≫受験コース選択のコツ |
| サポート | ・添削指導(赤ペン先生) ・オンラインライブ授業 ・スピード疑問解消チャット(質問制度) ※AI学習コーチ利用可能 ・プレゼント制度(努力賞) |
| 公式HP | ≫進研ゼミ中学講座(公式HP)
|
進研ゼミは、高校受験・定期テスト・日々の学習のバランスが良い通信教育です。
教科書準拠で定期テスト対策しやすく、受験対策教材もそろっているので、公立高校志望の中学生に特に使いやすいでしょう。
タブレット学習だけでなく紙教材も使えるため、入試本番を意識した学習もしやすいです。

僕自身も中学時代に進研ゼミを活用していて、定期テストの点数が大きく伸びた実感があります。
「何を選べばいいか迷う」「塾なしで高校受験したい」というご家庭には、まず候補に入れたい教材です。
▼こんな中学生におすすめ
- 学習習慣をつけたい
- 定期テスト対策と受験対策を両立したい
- 塾なしでバランスよく伸ばしたい
| 通信教育 | 特徴 |
|---|---|
![]() | 【進研ゼミ】 ・専用タブレットと紙教材を併用 ・教科書に沿った学習・テスト・受験対策 ・学年別講座(基本学年固定) ・赤ペン先生の添削や保護者サポートあり ・オンラインライブ授業 ・月額7,140円~ ≫進研ゼミ中学講座(公式HP) |
Z会中学生コース

| 特徴 | |
|---|---|
| 学習スタイル | タブレットコース ※テキストコースは廃止 |
| 学習内容 | ・教科書準拠 ・授業、定期テスト、受験対策可能 ・1回30分 ・オープンカリキュラム(3年分学び放題) |
| 入会金 | 0円~ ※一括払い+6か月以上受講 |
| 料金 | 中1:9,470円/月~ 中2:11,500円/月~ 中3:13,500円/月~ ※Asteria英語やオンラインスピーキング選択 ≫Z会中学生コースの料金詳細 |
| コース分け | 個別の強化AIプログラムでレベル設定 |
| サポート | ・添削指導(毎月) ・質問制度 ・英語オプション講座「Asteria」選択可 |
| 公式HP | ≫Z会中学生コース(公式HP)
|
Z会は、難関校や上位校を目指す中学生向けの通信教育です。
問題のレベルが高めで、思考力や記述力も問われるため、基礎からというよりは「今ある学力をさらに引き上げたい子」に向いています。
オープンカリキュラムで中学範囲を柔軟に進められるのも強み。
「高校受験向け通信教育の中でもレベル高めを選びたい」という場合は、かなり有力候補でしょう。

Z会は、現時点での学力レベルに応じて受講を検討するのがおすすめです。
例えば、5教科350点以上取る力がある中学生なら、しっかり使いこなしてレベルアップできるでしょう。
▼こんな中学生におすすめ
- 難関校・上位校を目指したい
- 5教科350点以上が取れている
- 応用問題にも挑戦したい
| 通信教育 | 特徴 |
|---|---|
![]() | 【Z会】 ・タブレット学習 ・教科書に沿った学習・テスト・受験対策 ・オープンカリキュラム(中学全範囲学習可) ・添削指導や保護者サポートあり ・質問対応 ・月額9,980円~ ≫Z会中学生コース(公式HP) |
スマイルゼミ

| 特徴 | |
|---|---|
| 学習スタイル | タブレット1台 |
| 学習内容 | ・教科書準拠(5教科+実技4教科) ・授業・定期テスト・高校受験対策 ・1回15分(特進は約25分) ・中1~現学年3月の範囲まで学習可能! ・Coachez機能で質問解決できる!(2025年4月新機能) |
| 入会金 | 0円 ※タブレット代10,978円~ |
| 料金 | 【中1】 進学:8,580円/月~ 特進:15,180円/月~ 【中2】 進学:9,460円/月~ 特進:16,060円/月~ 【中3】 進学:10,340円/月~ 特進:16,940円/月~ ≫スマイルゼミ中学生コースの料金表 |
| コース分け | レベル別コースあり ※進学クラス・特進クラス(料金アップ) |
| サポート | ・タブレットでの個別指導式学習 ・Coachez対話型質問機能 ・高校生コースまで自動継続可(解約もカンタン) ・英検対策コース「英語プレミアム」(オプション) |
| 公式HP | ≫スマイルゼミ中学生コース(公式HP)
|
スマイルゼミは、タブレット1台で高校受験まで進めたい子に向いています。
教材管理がしやすく、紙教材の整理が苦手な子でも続けやすいのが強みです。
日々の学習から定期テスト、高校受験対策まで対応しており、タブレット学習を中心に進めたい家庭には使いやすいでしょう。
特進クラスもあるため、学力に合わせてレベルを上げやすい点も魅力です。

スマイルゼミは、ハイレベルに学習できる「特進クラス」も選択できます。
ただ、料金は高くなるので、難関校を目指すならZ会とよく比較するのがおすすめです。
▼こんな中学生におすすめ
- タブレット学習が合っている
- 紙教材の整理が苦手
- 1台で完結する教材がいい
| 通信教育 | 特徴 |
|---|---|
![]() | 【スマイルゼミ】 ・タブレット1台での学習 ・教科書に沿った学習・テスト・受験対策 ・中1から現学年3月の範囲まで学習可 ・保護者サポート ・CoachezによるAI質問対応 ・月額8,580円~ ≫スマイルゼミ中学生コース(公式HP) |
スタディサプリ中学講座

| 特徴 | |
|---|---|
| 学習スタイル | 動画授業+PDFテキスト(購入も可) |
| 学習内容 | ・教科書対応(5教科+実技4教科) ・授業・定期テスト・高校受験対策 ・約5分の授業+演習 ・小1~高3までの範囲が学習可 |
| 入会金 | 0円 |
| 料金 | ベーシックコース:1,815円/月~ ※中1~中3共通料金 ≫料金詳細はこちら |
| コース分け | レベル別に講座あり ※Level1~3(基礎・応用・高校入試) |
| サポート | ・ミッション機能 ・まなレポ(保護者がスマホで学習状況確認可) |
| 公式HP | ≫スタディサプリ(公式HP)
|
スタディサプリは、コスパ重視で高校受験対策したいご家庭に向いています。
月額がかなり安く、授業動画も豊富なので、塾なしで受験対策したい家庭にとっては魅力的。
一方で、添削や個別サポートは基本的にないため、自分で進める力がある子向けです。
「まずは安く始めたい」「映像授業で理解したい」という子には有力候補になります。
▼こんな中学生におすすめ
- 自分で勉強を進められる
- できるだけ安く始めたい
- 映像授業が好き
| 通信教育 | 特徴 |
|---|---|
![]() | 【スタディサプリ】 ・タブレットやパソコン等を使ったオンライン教材 ・教科書に沿った学習・テスト・受験対策 ・小1から高3までの範囲が学習し放題 ・ミッション機能(今日のやることが分かる) ・月額1,815円~ ≫スタディサプリ中学講座(公式HP) |
すらら

| 特徴 | |
|---|---|
| 学習スタイル | オンライン学習 ※自宅のパソコン・タブレット使用 |
| 学習内容 | ・無学年式 ・ゲーム感覚で楽しく勉強できる(無料体験の始め方) ・AI搭載型ドリル(理解度に合わせた出題) ・学力診断テスト(理解度チェック、テスト対策) ・勉強嫌いの小学生・中学生・高校生にオススメ ・不登校、発達障害、海外在住・海外子女もOK |
| 入会金 | 小中・中高5教科コース 7,700円(税込) 小中・中高3教科コース、小学4教科コース 11,000円(税込) ≫すららのお得な入会方法(関連記事) |
| 料金 | 【3教科コース】 小中コース・中高コース:8,228円~ 【4教科コース】 小学コース:8,228円~ 【5教科コース】 小中コース・中高コース:10,428円~ ≫すららの料金を他社と徹底比較(関連記事) |
| コース | 学年範囲・教科数が選べる |
| サポート | すららコーチ(学習設計&保護者サポート) |
| 公式HP | ≫すらら(公式HP) ※小学生・中学生・高校生 |
すららは、高校受験の土台づくりとして基礎からやり直したい中学生に向いています。
無学年式なので、つまずいた単元までさかのぼって学べるのが大きな強み。
勉強が苦手な子、不登校のお子さん、発達特性に配慮した教材を探している家庭にも相性が良いです。
ただし、受験専用講座の強さで選ぶというよりは、高校受験に向けた基礎固めとして考える方がよいでしょう。
▼こんな中学生におすすめ
- 基礎から学び直したい
- 勉強に苦手意識がある
- 手厚いサポートがほしい
タイプ別に選ぶならこの通信教育

「結局どれがいいの?」と迷う方向けに、タイプ別にまとめると次の通りです。
- 迷ったら進研ゼミ
バランスがよく、定期テストから高校受験まで幅広く対応しやすいです。
≫進研ゼミ中学講座(公式HP)
- 難関校を目指すならZ会
応用問題や記述対策までしっかり取り組みたい子に向いています。
≫Z会中学生コース(公式HP)
- タブレットだけで完結したいならスマイルゼミ
教材管理をシンプルにしたい家庭と相性が良いです。
≫スマイルゼミ中学生コース(公式HP)
- 料金を抑えたいならスタディサプリ
安く始めたい家庭にはかなり有力な選択肢です。
≫スタディサプリ中学講座(公式HP)
- 基礎からやり直したいならすらら
苦手克服や学び直しを重視したい場合に向いています。
≫すらら(公式HP)
僕が高校受験で通信教育を選んだ理由

僕は中学時代、中2の秋頃から進研ゼミを受講しました。
その結果、定期テストで5教科360点程度だったのが、400点以上を安定して取れるように。
高校受験でも約430点を取り、志望校合格につながりました。

では、なぜ塾ではなく通信教育を選んだのかを解説していきたいと思います。
理由は、大きく以下の3つです。
通塾時間がもったいないと感じた

中学生は、部活や習い事などで何かと忙しいです。
僕は運動部に入っていたので、部活が終わると、もう夕方。
そこから塾に行って勉強・・・となると、帰宅が遅くなるし体力的にもきつくなります。
僕はこの「通塾時間」がもったいなくて、自宅で手軽に学習できる方法として進研ゼミを選びました。
自分のペースで学習したかった
塾では全員が同じペースで進みますが、通信教育なら苦手な単元に時間をかけやすいです。
自分に必要な勉強に絞れるのは大きなメリットでした。

無駄な学習に時間を割かずに、短時間で効率的に成績を伸ばせる通信教育が僕にはぴったりでした。
コスパを重視したかった
僕の家庭は、それほどお金に余裕がある方ではなかったので、月額料金の安い進研ゼミは魅力的でした。
塾だと月額○万円というのが当たり前ですが、通信教育なら1万円以下/月で受講できるものも多いです。
家計の負担も考えながら、高校受験対策までできる通信教育を選びました。

当時は、親からの勧めで「とりあえずやってみるか」という感じで受講しましたが・・・
受講を決めたのは、進研ゼミの資料です。
送られてきた資料を見て、「これなら僕にもできる」と感じたのは大きかったのかなと思います。
お子さんにとっても教材イメージができると、モチベーションにもなるので、受講をお迷いならまずは資料請求で教材詳細をチェックするのがおすすめです。
\高校受験対策も充実!/
高校受験に通信教育が向いている人の特徴

通信教育は誰にでも合うわけではありません。
以下に、通信教育がオススメの中学生のタイプをまとめます!
集中力があり自己管理できる
通信教育は家庭学習になり、先生がそばにいません。
だからこそ、自分で計画を立てて実行できる人に向いています。
逆に、誰かに管理されないと動けないタイプの中学生には不向きかもしれません。

最初のうちは、保護者の方も声かけしながら進めていくと良いかなと思います。
家で勉強する習慣がある
現時点で、家で勉強できる環境が整っているかも大切です。
「毎日、家で勉強する習慣がある」「テレビやスマホの誘惑に負けず、机に向かえる」といった中学生なら最適。
通信教育で成績が伸ばせるかは、毎日コツコツできるかがカギとなります!
部活や習い事で時間に制限がある

通塾が難しい中学生にとって、通信教育は大きな味方です。
スキマ時間を使って効率的に学べるので、部活等と両立しやすいのはメリットでしょう。

塾に通う場合、行くための準備や移動時間が無駄になります。
自宅でサクッと学習できるのは、大きな強みです。
≫もう一度、おすすめ通信教育をチェックする!
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高校受験に向けて通信教育を最大限に活用するコツ

通信教育は、使い方によって効果が大きく変わります。
高校受験に向けて、最大限に活用するためのコツをチェックしていきましょう!
毎日のルーティンを決める

通信教育は、「何時にどれだけやるか」を固定しておくと、習慣化しやすいです。
僕の場合、「学校から帰ったら、進研ゼミを2単元やってから遊ぶ」と決めてました。
お子さんによってやりやすい方法は異なるので、「夕食前に1教科、夕食後にもう1教科」や、「お風呂の前に30分」などとルーティン化しておきましょう。

中3の夏休み以降は、勉強時間も増やしていかなければなりません。
僕は学校の日でも、「寝る前の2時間は入試対策教材」などと決めることで、やるべきことを確実にこなしていくようにしました。
スケジュール表を活用する

通信教育には、スケジュール管理機能がついているものも多いです。
週ごとの学習予定を立てると、進捗が一目で分かって便利。
ちゃんと計画通りできたときには、モチベーションも上がるのでオススメです。

無理なスケジュールではなく、毎日コツコツやれる計画が大事です。
復習に力を入れる
勉強は、「やりっぱなし」では成績は伸びません。
通信教育で間違えた問題は、その日のうちにもう一度見直すようにし、1週間に一回は、もう一度おさらいするのがオススメです。(土日などに)

間違えた問題の「考え方」などをまとめておくノートを作っても効果的です。
自分が分からなかった箇所が1冊にまとまるので、あとから見直すと弱点が消えていきます。
まとめ
高校受験に向けた通信教育は、正しく選び、正しく使えば大きな武器になります。
自分に合ったスタイルを見つけて、無理なく学習を続けていきましょう。
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