~本記事のテーマ~
- Z会中学生コースは、紙テキストのコースはある?
- Z会のタブレット学習と紙教材の違いは?
- 紙教材で勉強したい場合はどうすればいい?
Z会中学生コースは、2024年度まででテキストコース(紙教材)が廃止となりました。
2025年度からはタブレットコースのみでの受講となっています。

Z会中学生コースって紙テキストでも学べるの?
タブレットとどっちがオススメなのかしら?
そんな疑問にお答えします!
Z会中学生コースは、ハイレベルな学習が可能な通信教育として人気があります。

以前までは「タブレットコース」「テキストコース(紙教材)」の2種類から選ぶことができました。
しかし現在は、テキストコース(紙教材)が廃止され、タブレットコースのみとなっています。
| タブレットコース | テキストコース ※廃止 | |
|---|---|---|
| コース | ![]() | ![]() |
| 教材の中心 | タブレット学習 | 紙テキスト+学習アプリ |

Z会はここ数年、タブレット学習に力を入れていました。
2025年度からはタブレットコースのみとなり、AI分析や映像授業などを活用した学習に特化しています。
とはいえ、「Z会の紙教材ってないのかな?」「タブレットと紙テキストはどっちが良かったの?」と疑問に感じている方も多いでしょう。
そこで本記事では、Z会中学生コースの紙教材(旧テキストコース)の内容を整理し、現タブレットコースの特徴&違いを分かりやすく解説します。
中学時代、進研ゼミを使い倒して成績アップ&高校受験の成功を勝ち取った僕が、Z会教材を徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
▼忙しい方へ この記事の結論
- Z会中学生コースの紙教材は現在終了
- 現在はタブレット学習のみ
- 思考力重視のカリキュラム
- 紙教材が良いなら進研ゼミ
がおすすめ
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Z会中学生に紙教材はある?【結論:現在は終了】

結論から言うと、Z会中学生コースの紙教材(テキストコース)は現在終了しています。
以前は、
- タブレットコース
- テキストコース(紙教材中心)
の2種類から選ぶことができましたが、2025年度からはタブレットコースのみの提供となりました。
つまり、現在Z会中学生コースを受講する場合は、タブレット学習が基本となります。
Z会はここ数年、AIによる学習分析や映像授業などを取り入れたタブレット学習に力を入れており、より効率的に学習できるよう教材の一本化が行われました。

以前は紙教材を使ったテキストコースも人気がありましたが、現在はタブレット学習に完全移行しています。
今後はAI分析や映像授業を活用した、より効率的な学習スタイルへと進化していくでしょう。
【2024年度まで】Z会中学生の紙教材(テキストコース)の内容と特徴


Z会のテキストコースでは、紙教材を中心とした学習が行われていました。
毎月「Z Study」というテキスト教材が届き、問題演習を進めていくスタイルです。
紙教材に書き込みながら学習できるため、理解を深めやすいのが特徴でした。
テキストコース概要
Z会中学生テキストコースの概要は、以下のとおり!
| テキスト | 教材内容 |
|---|---|
![]() | テキストと学習アプリを活用 毎月の学習は「Z Study」、添削問題はアプリでやり取り |
![]() | 定期テストはWeb問題集。 「定期テスト攻略ワーク」と「確認テスト」でテスト対策 ⇒「AI速効トレーニング」で段階的にレベルアップ |
![]() | 高校受験対策も充実! 「Vテスト(在宅模試)」「入試特訓カリキュラム」 |

Z会は、紙教材でもハイレベルな学習が可能です。
僕の友人にも、中学時代にZ会のテキストコースを受講していましたが、定期テストや高校入試にもバッチリ対応していて使いやすかったようです!
メリット&デメリット
テキストコースには、紙教材ならではのメリットもあれば、注意点もあります。
実際の特徴を、メリットとデメリットに分けて整理すると以下の通りです。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| テキスト | ・見やすい ・学校のテストと同じ雰囲気 ・目が疲れにくい | ・継続できない中学生も ・難しいと感じやすい ・過去の教材の整理が必要 |
紙テキストでは、画面の小さいタブレットと違って、教材が見やすいです。
普段のペースで学習できるため、「勉強のしやすさ」「覚えやすさ」も感じるでしょう。
定期テストや高校受験でも、基本的に「紙」を使うため、同じ雰囲気で学習できるのは効果的な学習につながります!
ただし、紙テキストだと、「勉強が続かない」中学生も出やすいかと。
「勉強がニガテ」「勉強習慣ができていない」というお子さんだと、Z会のテキストコースは、なかなか継続できないかもしれません。

勉強のペースができてない中学生なら、進研ゼミ
の教材の方が、やさしいつくりでオススメです。
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テキストコースの評判!
実際にZ会のテキストコースを利用した人の口コミも見てみましょう。
Z会検討してるんだけどタブレット学習ってどうなんだろ。頭が昭和だから紙に書いて解かないとだめでしょ!ってどうしても思ってしまうんだよな。
— みーすけ (@imymesuke) July 20, 2020
ユーザーの口コミをまとめると、次のような評判となっています。
| 良い口コミ | 悪い口コミ | |
|---|---|---|
| テキスト | ・紙じゃないとダメって思ってしまう ・紙が勉強しやすい中学生もいる ・スタートセットのワークが多くてお得 | ・問題が難しい ・部活と両立が大変 ・継続できない中学生もいる |
紙教材を使ったテキストコースでは、書き込みながら学習できるため、内容が頭に残りやすいという声も多く見られます。

僕自身も、紙テキストの方が勉強しやすいと感じるタイプです。
書きながら解く方が、学習した内容が頭に残りやすいですね。
ただし、Z会はハイレベルな教材が特徴なので、「問題が難しい」と感じる中学生もいるでしょう。
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Z会タブレットと紙教材の違い|中学生コースを比較

以前のZ会中学生コースでは、タブレット学習と紙教材(テキストコース)を選ぶことができました。
それぞれの違いを、教材内容や料金の面から比較してみましょう。
~Z会中学生コースの概要~
| 特徴 | |
|---|---|
| 学習スタイル | タブレットコース ※テキストコースは廃止 |
| 学習内容 | ・教科書準拠 ・授業、定期テスト、受験対策可能 ・1回30分 ・オープンカリキュラム(3年分学び放題) |
| 入会金 | 0円~ ※一括払い+6か月以上受講 |
| 料金 | 中1:9,470円/月~ 中2:11,500円/月~ 中3:13,500円/月~ ※Asteria英語やオンラインスピーキング選択 ≫Z会中学生コースの料金詳細 |
| コース分け | 個別の強化AIプログラムでレベル設定 |
| サポート | ・添削指導(毎月) ・質問制度 ・英語オプション講座「Asteria」選択可 |
| 公式HP | ≫Z会中学生コース(公式HP)
|
教材の違い(タブレットと紙教材)
タブレットコース![]() | テキストコース※終了![]() | |
|---|---|---|
| 使用教材 | タブレットを使った学習 | 紙テキスト+学習アプリ |
| 毎月の授業対策 | 単元ごとの学習 (映像・問題演習) | Z Study(紙冊子) |
| 添削指導 (提出方法) | オンライン提出 | Z会答案提出アプリで提出 |
| 赤ペン返却方法 | オンライン返却 | Z会学習アプリに返却 |
| 学習計画 | 好きな単元を自分で選択 | 自分で決める (カレンダー) |
| その他特徴 | ・映像授業付 ・問題レベルは段階的にステップアップ ・AIで学習到達度分析、最適な問題演習可 | ・解説と例題で知識定着 ・アプリでの定期テスト対策 ・アプリでの実技4教科対策 |
Z会中学生コース
のタブレットとテキストは、学習に使用する教材形態が違います!
一昔前は、「紙教材一択」で、僕の中学時代も「通信教育と言えば、紙テキストのみ」という感じでした。
実際に、紙教材時代のZ会については次のような口コミも見られます。
おぉ、Z会⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*
— kahi@高1起立性調節障害っ娘の母 (@pokekorort) January 4, 2024
私が昔やってましたが(紙の時代)特に国語、良問が多くて凄く楽しかったです♡
息子さんも楽しく学べますように🍀*゜
Z会のテキストコースでは、毎月、「Z Study」というテキストが送られてきて学習を進めます。



ただ最近は、テキストコースでも「アプリ」を使った学習を取り入れていました。
添削問題も「紙で郵送」ではなく、アプリでのオンラインのやり取りです。
一方、タブレットコースは、オープンカリキュラムでの学習。


中学3年分の範囲が学習可能で、お子さんのペースに合わせて学習したい単元を選択して進めます!
AIによる学習到達分析・問題抽出など、効率的に学習できる仕組みとなっており、中学校の成績アップ&高校受験対策に最適です。
▼Z会は市販の問題集もあります(英語)
料金の違い

Z会中学生コース
のタブレットとテキストは、中1~中3の各受講料金が違いました。
(※以下、5講座セット・12か月一括払いした場合。)
| 2024年度参考 | タブレットコース (タブレット中心) | 【2024年参考】 テキストコース (紙教材) |
|---|---|---|
| 初期費用 | タブレット0円~ ※一括払い&6か月以上受講 | 0円 |
| 中1 | 9,470円/月 | 14,990円/月 |
| 中2 | 11,500円/月 | 13,375円/月 |
| 中3 | 13,500円/月 | 17,795円/月 |
(※最新の料金はZ会中学生コース(公式HP)
で確認)
2025年以降はタブレットコースのみの開講で、料金も変更されています。
ちなみに、テキストコースがあったときは、タブレットコースの方が安い傾向で、Z会としてもよりタブレット学習に力を入れようとしているのがうかがえます。

入会時に専用タブレットの購入が必要ですが(条件により0円も可)、月々の料金を考えるとタブレットコースはお得に受講できます。
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ざっくりと、タブレット&紙テキストの違いを比較してみました!
ここからは、各コースの特徴を詳しくチェックしていきましょう!
Z会中学生タブレットコースの特徴【現在はタブレット学習のみ】


現在のZ会中学生コースは、タブレットを使った学習が基本です。映像授業やAI分析を活用した学習で、効率よく理解を深めることができます。
では、タブレット学習の詳細をチェックしていきましょう。
タブレットコース概要
Z会中学生タブレットコースの概要は、以下のとおり!
| タブレット | 教材内容 |
|---|---|
![]() | 学校の教科書に対応したカリキュラム 分かりやすい解説と映像授業 豊富な問題演習で応用力がつく |
![]() | オープンカリキュラムで中学3年分の単元が学べる |
![]() | 段階的にレベルアップする問題構成 人による添削とAIでの理解度チェック 定期テストや高校入試対策もしっかり対応 |
![]() | AIによるニガテ解消(最適な演習問題を出題) 学習到達度を可視化⇒弱点強化へ |
![]() | 【保護者サポート】 スマホからお子さんの取り組み状況を確認できる お子さんの頑張りレポート配信 |

タブレットコースなら、タブレットがお子さんの学習をしっかりサポートしてくれます!
中学3年分の学習が可能で、1台に教材がまとまってるので、テキストの整理なども必要ありません!
タブレットコースのメリット&デメリット
Z会タブレットコースには、効率的な学習ができるメリットがある一方で、注意点もあります。
主なメリットとデメリットをまとめると、次のとおりです。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| タブレット | ・映像授業があるから理解しやすい ・自動で答え合わせ ・記述問題等にも対応する ・問題レベルを調整 ・お子さんの学習状況を確認しやすい ・タブレットは退会後も使える | ・タブレット学習が合わない中学生も ・タブレット代がかかる ・レベルが高くて難しい ・充電が必要 ・タッチペンの反応が悪いことも |
タブレット学習なら、「効率的な学習」という面では大きなメリットとなるでしょう。
お子さんのレベルに合わせた問題が出題され、解答後は【自動で答え合わせ⇒すぐに解説確認】ができ、サクサク学習が進められます。

AIが弱点を分析しつつ、問題レベルを調整してくれるのも、中学の成績アップにつながりやすいポイントでしょう!
ただし、すべての中学生にタブレット学習が合うわけではありません。
紙教材で勉強したいタイプの中学生もいるでしょう。
そういったお子さんなら、Z会には「テキストコース」はありませんので、通信教育の有名どころである進研ゼミ中学講座
がオススメです。

進研ゼミなら、「タブレット+テキスト」or「テキストのみ」で選択できます。
僕も中学生の時に進研ゼミのテキスト教材を使ってましたが、5教科360点⇒430点程度取れるようになりました!
タブレットコースの評判
実際にZ会タブレットコースを利用した人の口コミも見てみましょう。
| 良い口コミ | 悪い口コミ | |
|---|---|---|
| タブレット | ・テスト前の復習で動画が探しやすい ・苦手な問題をピックアップしてくれる ・不登校でも予習がすいすい進んでいる | ・紙に書かないとダメ ・紙が勉強しやすい中学生もいる ・難しくてやりきれず辞めてしまった ・ネットで遊んでしまうことも |
Z会のタブレットコースは、「動画での学習」や「問題レベルの調整」といった点が、評判の良いポイント!

一方、「紙が勉強しやすい」という中学生もいるのは、注意したいところです。
Z会はタブレットとテキストのどっちがオススメ?

結論から言うと、現在Z会中学生コースを受講するならタブレットコースがおすすめです。
以前は、「タブレットコース」「テキストコース(紙教材)」の2つから選ぶことができましたが、2025年度からはタブレットコースのみの提供となりました。
近年のZ会は、AI分析や映像授業などを活用したタブレット学習に力を入れており、教材内容も大きく進化しています。
そのため、Z会の教材を最大限活用するなら、タブレットコースを選ぶのが良いでしょう。
Z会がタブレット学習へ移行した理由
Z会中学生コースは、ここ数年で紙教材からタブレット学習へと大きく方針転換しました。
これまでの流れを見ても、Z会はタブレット学習へと徐々にシフトしてきたことが分かります。
- 紙テキストよりタブレットコースの料金が安かった
- AI分析など学習サポート機能を強化
- 2024年度でテキストコースを廃止
このように、Z会はタブレット学習を中心とした教材へ移行しています。

現在のZ会中学生コースは、タブレット学習のみとなりました。
AI分析や映像授業などを活用した、効率的な学習ができるのが大きな特徴です。
さらにタブレットなら、中学3年分の範囲を自由に学習できる「オープンカリキュラム」を採用。
苦手単元の復習や先取り学習など、お子さんのペースに合わせて柔軟に勉強を進められます。
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紙教材で勉強したいなら進研ゼミ

ただし、
- 紙教材の方が勉強しやすい
- タブレット学習が苦手
という中学生もいるでしょう。
その場合は、進研ゼミ中学講座がおすすめです。
進研ゼミなら、「紙教材コース」or「タブレット+紙教材コース」を選ぶことができます。

僕は中学時代に進研ゼミを使っていましたが、5教科360点⇒430点程度まで成績を上げることができました。
公立高校入試レベル(450点程度)を目指すなら、十分活用できる教材だと思います。
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Z会中学生|タブレットから紙テキストへ変更できる?

結論から言うと、現在のZ会中学生コースではタブレットから紙教材へ変更することはできません。
現在はタブレットコースのみの提供となっているため、途中でテキストコース(紙教材)へ変更することはできない仕組みです。
以前は、「タブレットコース」「テキストコース(紙教材)」の2種類があり、途中でコース変更も可能でした。
そのため、【タブレットが合わない⇒紙教材へ変更】といった学習スタイルの変更ができました。

以前は「タブレットが合わない」と思えば紙テキストを試すことができましたが、現在はそういった変更ができません。
Z会を受講する際は、タブレット学習が合うかどうかを確認しておくと安心です。
\Z会ならハイレベルな学習が可能!/
(※受講を検討中の方は、資料請求で教材詳細を確認しておくことをおすすめします。)
Z会の紙教材はなぜ廃止された?
Z会中学生コースの紙教材(テキストコース)は、2024年度をもって廃止されました。
主な理由は、タブレット学習の機能が大きく進化したためです。
近年のZ会では、以下のようなタブレットを活用した学習サポートが充実しています。
- AIによる学習分析
- 映像授業による解説
- 苦手分野の自動出題
また、タブレットコースでは「オープンカリキュラム」を採用しており、中学3年分の範囲を自由に学習できるのも特徴です。
このような機能を活かすため、Z会はタブレット学習を中心とした教材へ移行しました。

Z会はもともと「良問」で有名な通信教育ですが、現在はAI分析や映像授業を組み合わせたタブレット学習へと進化しています。
今後もタブレットを活用した教材が中心になっていくでしょう。
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まとめ
Z会中学生コースは、現在タブレットコースのみとなっています。
以前は「タブレットコース」「テキストコース(紙教材)」の2タイプ選べましたが、紙テキストを使ったコースは2024年度で廃止されました。
| タブレットコース | テキストコース※廃止 | |
|---|---|---|
| コース | ![]() | ![]() |
| 教材の中心 | タブレット | 紙テキスト+学習アプリ |

本記事では「タブレットコース」と「旧テキストコース」を比較しましたが、どちらも充実した教材内容でした。
現在はタブレットコースのみですが、AI分析やオープンカリキュラムを活用した効率的な学習ができるのは大きなメリットです。
Z会は思考力を重視したハイレベルな教材なので、
- 応用問題に強くなりたい
- 高校受験対策をしっかり行いたい
という中学生には特におすすめの通信教育です。
\Z会でハイレベルな学習!/
一方で、「紙教材で勉強したい」「タブレット学習が苦手」という場合は、進研ゼミ中学講座を検討するのも良いでしょう。
進研ゼミなら、紙教材のみのコースと、タブレット+紙教材のコースを選ぶことができます。





















