»≫ 新学年で+50点!春休みにやっておくべき「塾なし勉強法」はこちら
本サイトはPRも含まれます

塾なしで高校受験は可能?400点を取った勉強法とおすすめ教材を解説

通信教育
中2 1学期末
中2 1学期末
中3 11月実テ
中3 11月実テ

~本記事のテーマ~

  • 塾なしで高校受験できる?本当に合格できるの?
  • 高校入試対策には、どんな教材を使えばいい?

塾に通わずに高校受験って、本当に大丈夫?

本当に合格できるのかな?

そんな疑問にお答えします!

中学生になると塾に通うお子さんも増えてきますが、

「塾なしで高校受験って大丈夫?」
「塾に行かないと合格は難しいのでは?」

と不安に感じている方も多いと思います。

結論から言うと、塾なしでも高校受験は可能です。ただし、やり方を間違えると失敗するリスクもあります。

リョウ
リョウ

実際に僕は、塾に通わず高校受験に挑戦しました。
その結果、入試本番で約430点を取り、第一志望校にも合格できました!

本記事では、塾なしで高校受験に合格するための考え方や勉強法を、実体験をもとに分かりやすく解説します。

実際に行っていた勉強スケジュールや、使っていた教材も紹介するので、「塾なしで大丈夫かな…」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

▼忙しい方向け30秒まとめ

  • 塾なしでも高校受験は可能
  • ただし、勉強の「やり方」が超重要
  • 通信教育やAI教材を使うと学習効率が上がる

≫迷ったらコレ!おすすめの通信教育3選!(中学生向け)

塾なしで高校受験は可能?

まず結論ですが、塾なしでも高校受験は十分可能です。

実際に、学校の授業と自宅学習を中心にして志望校合格している中学生は多く、通信教育や参考書をうまく活用すれば、塾に通わなくても学力を伸ばすことはできます。

ただし、誰でも簡単に成功できるわけではありません。

塾なしで高校受験に成功するためには、「やり方」がとても重要です。

結論:塾なしでも高校受験はできる

塾に行かずに高校受験を目指す場合、次の3つをうまく組み合わせることが大事です。

  • 学校の授業
  • 自宅での予習復習
  • 通信教育などの良質な教材

特に最近は、AI教材や通信教育が充実しており、「塾なし=不利」という時代ではなくなってきています。

むしろ、自分に合った学習方法を選べれば、塾より効率よく成績を伸ばせるケースもあります。

塾なしでも合格できる人の特徴

塾なしで高校受験に成功する人には、いくつか共通点があります。

  • 毎日コツコツ勉強できる
  • 分からない問題を放置しない
  • 自分に合った教材を使っている

特に重要なのは、「継続」と「教材選び」です。

塾に通っていない分、自分で学習を管理する必要があるため、この2つが結果を大きく左右します。

【体験談】塾なしで400点を達成

僕自身も、中学生のときは塾に通わずに高校受験に挑戦しました。

最初はテストで350点前後でしたが、勉強のやり方を見直したことで、400点以上を安定して取れるように。

最終的には、入試本番で約430点を取って第一志望校に合格できました。

リョウ
リョウ

僕は塾に通ってなかった分、「自分でやるしかない」という意識が強くなったのもあると思います。

結果的に勉強習慣が身につき、塾に通ってた友人より成績が伸びました。

もちろん高校受験までは不安もありましたが、正しいやり方で継続すれば、塾なしでも十分に結果を出すことは可能です。

塾なしで高校受験に成功した勉強スケジュール

ここでは、実際に僕が塾なしで高校受験に合格したときの勉強スケジュールを紹介します。

高校入試では430点ほど取りましたが、正直に言うと、最初から成績がよかったわけではありません。

中学2年生の夏までは、テストで350点前後。「やらないとまずいな…」と思いつつも、本気で勉強できていない状態でした。

中2夏休みから勉強スタート(最初は非効率)

中1~中2の1学期までは、完全に独学。
勉強のやり方もよくわからず、学校の宿題やワークをやって、テスト前も教科書を眺めておくような感じでした。

入学後初めての定期テストは400点超え(学校側もやさしめに作ってあったと思われる)をしましたが、その後は350点程度。

もっと点数を取りたいと思って、本格的に勉強を始めたのは、中2の夏休みです。

このときは参考書を買って、

  • 要点を書き写す
  • まとめノートを作る

といった勉強をしていました。

ただ、かなり時間がかかるわりに効率はよくなく、正直「頑張ってるけど伸びてる感覚がない」という状態でした。

進研ゼミで勉強習慣が一気に変わった

夏休み明けに、母親から「進研ゼミやってみる?」と勧められ、始めることにしました。

小学校のときも少しやっていたけど、すぐに付録だけ開封してテキストには取り組まない状態になり退会。

ただ、中2の夏には志望校もでき、勉強にやる気になってる様子を見て、母も「それなら」と進研ゼミを提案してくれたようです。

すると、それまでの勉強スタイルが大きく変わります。

▼日々の学習内容

  • 進研ゼミ「Challenge」1日2単元(20分程度)【予習】
  • 学校の宿題(英語の予習とか数学のワークとか)【予習・復習】
  • その日の授業ノートの見直し(ぱらぱらと見直す)【復習】

この3つを中心に、1日1時間もやらないくらいの勉強量でした。

それでも、授業中に「これ、ゼミでやった内容だ」と思えることが増え、理解度が一気に上がった感覚がありました。

リョウ
リョウ

進研ゼミの広告マンガにあるような流れですが・・・本当に「あ、ゼミでやった」ということが起き、授業中の挙手も増えていきました。

長時間勉強するよりも、「適切な学習法&教材で、コツコツやる方が伸びる」と実感した瞬間でした。

これらの取り組みで、学校の授業に対する予習・復習ができ、学習の定着度が格段に上がったと思います。

中2後半で400点台に到達

勉強のやり方が変わってから、成績も一気に伸びました。

中2の2学期以降は、400点〜450点を安定して取れるようになります。

テスト前は平日1〜2時間(土日3~5時間)ほどに勉強時間を増やし、以下の3つはしっかりやり込むことで、点数に直結していきました。

  • 進研ゼミ「定期テスト対策教材」など
  • 学校ワーク
  • 学校の配布プリント

中3の勉強時間と受験対策

中学3年生になると、徐々に勉強時間を増やしていきました。

勉強時間
中3前半
(〜7月)
・平日:1時間(部活あり)
・土日:2時間程度(部活あり)
中3夏休み・毎日5時間以上を目標に勉強
2学期以降・平日:~2時間
・土日:5〜7時間
冬休み・直前期・1日6〜7時間
・平日も2時間程度

僕は進学校を目指していましたが、時間的には周囲の子に比べて少なかったかもしれません。

長時間だらだら勉強するよりも、良い教材を使って短時間集中で取り組んでいたことが、効果的な学習につながっていたと思います。

そしてこの時期は、次の3つを中心に対策していました。

  • 進研ゼミの毎月の教材&受験対策教材をすべてやる
  • 学校ワーク・プリントを徹底
  • 地元の模試過去問・入試過去問(書店で購入)

特に過去問を解き始めてから、「点数の取り方」が分かるようになり、さらに安定して得点できるようになりました。

≫Amazonで高校入試過去問を探してみる(公式)
※検索で地元の都道府県も入れると見つかりやすいです

リョウ
リョウ

このように、塾なしでも「やり方」と「教材」を工夫すれば、十分に成績を伸ばすことができます。

次に、実際に使っていた教材や、塾なしでおすすめの教材について解説します。

塾なし高校受験で使っていた教材&おすすめ教材

塾なしで高校受験に挑戦する場合、「どの教材を使うか」は非常に重要です。

実際に僕も、勉強のやり方と同じくらい「教材選び」で成績が大きく変わりました。

ここでは、実際に使っていた教材と、塾なしでおすすめできる教材を紹介します。

実際に使っていた教材

繰り返しになる点もありますが、僕が実際に使っていた教材は、主に以下の3つです。

特に中心になっていたのは進研ゼミで、日々の学習はほぼこれだけで回していました。

学校のワークやプリントは、テスト前にしっかりやり込むことで、得点に直結していた感覚があります。

また、中学3年生の夏以降は、地元の模試過去問入試過去問を解くことで、「本番で点数を取る力」を意識していきました。

≫Amazon「高校入試過去問」(公式)
※検索で地元の都道府県も入れると見つかりやすいです。

通信教育だけで高校受験は可能?

塾なしで高校受験を目指すなら、通信教育がおすすめです。通信教育を活用することで、十分高校入試に対応する力をつけることができます!

その代表格となるのが進研ゼミ。

僕の場合、進研ゼミを中心に学習することで成績を伸ばし、高校入試まで安定的に400~450点を取ることができました。

ただし、次のような特徴がある中学生が前提になるでしょう。

  • 自分で継続できる
  • 分からない部分を放置しない

逆に言えば、この2つができる人にとっては、通信教育は塾の代わりとして十分機能します。

もし、現時点で「まだ家庭学習の習慣が定着していない」というお子さんでも、通信教育を始めると、自然とできるようになる可能性は十分あります。

リョウ
リョウ

最近はタブレット等のデジタル学習も多くなっており、お子さんが楽しく、より効果的に勉強できるようになっています。

テキストタイプのものでも、毎月新しい教材が届いて、気分一新しながら勉強に取り組めるでしょう。

\無料の資料請求で体験教材がもらえる!/

塾なしなら通信教育を使うべき理由

塾なしで高校受験をする場合、通信教育はかなり相性の良い学習方法です。

その理由は以下のとおり。

  • 自分のペースで進められる
  • 基礎から体系的に学べる
  • 学習習慣がつきやすい

※高校受験に対応している教材を選ぶのが大事

特に、「何をやればいいか分からない」という状態を防げるのが大きなメリットです。

リョウ
リョウ

僕も進研ゼミを始めてから、「とりあえずこれをやればいい」という軸ができて、勉強がかなり楽になりました。

塾なしでおすすめの通信教育

塾なしで高校受験を目指すなら、以下の通信教育がおすすめです。

  • 進研ゼミ(バランスがいい)
  • Z会(ハイレベル)
  • すらら(基礎固め向け)

それぞれ特徴があるので、目的に応じて選びましょう。

おすすめ教材概要
進研ゼミ基礎〜応用までバランスよく学べる
学校の授業と連動しやすい
高校受験対応
⇒日々の勉強のペースづくりに最適
進研ゼミ中学講座の資料請求はこちら(公式)
Z会応用力・記述力を伸ばしたい人向け
難関校志望にも対応
⇒成績トップ・難関高校を目指したい中学生におすすめ
Z会資料請求はこちら(公式HP)
すらら無学年式で苦手をさかのぼれる
勉強が苦手な子に向いている
⇒勉強がニガテ、発達障害、不登校の中学生におすすめ
すららの資料請求はこちら(公式)

各通信教育では、無料の資料請求体験教材や学習イメージが分かるパンフレットがもらえるので、まずは詳細をチェックしてみるのがおすすめです。
(※公式サイトから、数分で請求できます)

まとめ

塾なしでも高校受験は可能です。

ただし、次の3点をそろえることが重要になります。

  • 正しい勉強法
  • 自分に合った教材
  • 継続する習慣(毎日短時間でもOK)

実際に僕の中学時代も、勉強のペースができるまではテストで350点前後でした。

しかし、勉強のやり方と教材を見直したことで、400点以上を安定して取れるようになり、最終的には第一志望校に合格できました。

塾に通わなくても、「やり方」と「環境」を整えれば、十分に成績を伸ばすことはできます。

リョウ
リョウ

お子さんの「やる気がある今」がおすすめのタイミングです。
まずはぴったり合う教材を選んで、早めにスタートしていきましょう!

▼僕がおすすめする通信教育3選!

※タップで公式サイトへ飛びます。気になる教材は、無料の資料請求で体験教材等をもらっておくのがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました