
発達障害の子を持つ僕が、自らの体験をもとにオススメの勉強法を解説します!
このページでは、発達障害の特性を持つ子どもが、
「どうして勉強につまずきやすいのか」
「家庭でどんな工夫をすると伸びやすいのか」
という点を、実体験ベースでまとめています。
同じように悩んでいる保護者の方のヒントになればうれしいです。
発達障害にはさまざまな種類がある

まず大前提として知っておきたいのが、発達障害と一言で言っても、特性は本当にさまざまだということです。
- 注意がそれやすい
- じっと座るのが苦手
- 文字や図形の理解が苦手
- 言葉での説明を頭の中で処理するのが難しい
日常への現れ方は、子どもによって大きく違います。
「発達障害=勉強ができない」という話ではなく、脳の得意・不得意に偏りがあると考えた方が分かりやすいでしょう。
脳内での変換が苦手な子も多い
発達障害の子の中には、頭の中で情報を変換する作業がとても苦手なタイプがいます。
例えば、以下のようなこと。
- 黒板の図形を書き写す
- 文章を読んでイメージに変える
- 言葉の説明を図に置き換える
こうした作業が、思った以上に負担になっていることがあります。
できない理由を「努力不足」にしないことが大切
大人から見ると簡単そうな問題でも、子どもにとっては脳の使い方が合っていないだけの場合があります。
「なんで分からないの?」ではなく、「どう考えているのか」を一緒に見てあげることが大切。
大人だって、ロケットの構造をマニアックに説明されてもイメージできないように、その子にとっては難しい問題だと理解してあげるとよいでしょう。
【体験談】我が子は脳内での変換がニガテ!?
ここからは、我が家の実体験をお話しします。
立体の形をインプットしてアウトプットできない
うちの子は、見たものを頭の中で処理して、別の形でアウトプットするという作業がとても苦手でした。

たとえば、箱の形の描写。
左に書いてある箱の形(立体)を、右に書き写すというのがなかなかできない・・・
「え、なんでできないんだろう?」
と思ってみてて、「そこは斜めに線を」といっても理解できない。

このときなんとなく感じたのが、発達障害の子は、
「頭の中に入ってきた情報を、うまく処理して表現できないんだ」
ということでした。
こういった特性を理解するだけでも、子への「接し方」や「学ばせ方」を考えさせられます。
ただし法則を理解するとできるようになる
発達障害の子は、すぐに理解することができなくても、「こう来たらこう」というようにパターンで覚えてしまえばすんなりできることもあります。
そこに到達するまでは、何かきっかけが必要ですが、誰かがコツを教えてあげるのはとても大事です。
その「誰か」は、通信教育のようなゴールへと導いてくれる教材でもOK。
最近の教材は、子どもが楽しく学べる工夫がされているので、理解へとつながりやすいです。

ちょっと脱線しますが、我が子が遊んでいるゲームの話を少し。
Nintendo Switchの「やわらかあたま塾」は、計算や立体把握、記憶力などを楽しく鍛えられるのでおすすめです。
最初はまったく歯が立たなかった問題も、いつの間にか僕より早く解けるようになっていて、正直かなり驚きました。
発達障害のある子は、ある瞬間に「規則性」や「コツ」をつかむと、こちらの想像を超えるスピードで伸びることがあります。
発達障害にオススメの家庭学習教材はこちら!
おすすめはすらら
発達障害のお子さん向け家庭学習教材といえば、まず「すらら」は有名どころ。
無学年式と言って、基礎からステップアップしていく仕組みで、「勉強がニガテ」というお子さんにも取り組みやすい教材です。
他にも注目の教材あり!
他にも、「タブレット」で楽しく学べる教材なら、発達障害の子にもハードルは低くなるため、まずは資料請求で内容を確認してみるのがオススメです。
| すらら オススメ! | 天神 | デキタス
| スマイルゼミ
| 進研ゼミ
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| 通信教育 | ![]() | ![]() |
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| 学習スタイル | タブレットやPC | パソコン | パソコン or タブレット | タブレットのみ | タブレット+テキスト or テキスト |
| 入会金 | 7,700円 | USB題 13,200円 ※初回のみ | 0円 | タブレット代必要 10,978円 | 0円 |
| 料金 | 10,428円~ | 374,000円/年 (31,167円/月) | 5,280円/月 | 8,580円/月~ | 6,400円/月~ |
| 教材タイプ | 無学年式 さかのぼり可 教科書対応 5教科対応 | 学年式 さかのぼり可 教科書準拠 5教科対応 | 無学年式 さかのぼり可 教科書対応 5教科対応 | 学年式 さかのぼり可 教科書準拠 5教科対応(実技あり) | 学年式 さかのぼり可 教科書準拠 5教科対応(実技あり) |
| サポート | すららコーチ 保護者学習確認 | サポートセンター 新機能・問題追加 兄弟利用可 | 質問制度 ポイント制度 | 模擬テスト 夏期講習 Coachez 保護者学習確認 | 添削指導 オンラインライブ授業 質問制度 保護者学習確認 |
▼通信教育のおすすめどころはこちらで紹介!
教材選びは比較ポイントをチェック!
発達障害の子に使う通信教育は、以下のような点を比較してみましょう。
- 学習スタイル(タブレット・PC・テキスト)
- 料金や入会金
- 教材タイプ(無学年式/学年式)
- 教科対応(5教科/実技あり)
- 保護者サポートの有無
料金・教材形式・サポート体制まで幅広く見ておくことで、子どもにぴったりの教材が見つかりやすくなります。
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