中学生の勉強法は毎日コツコツが基本!

まず大前提ですが、中学生の勉強法は毎日コツコツが基本です。
毎日コツコツがオススメ
「土日に一気にやる」というスタイルよりも、毎日コツコツの方が効果的でしょう。
~毎日コツコツのメリット~
- 勉強習慣が付けやすい
- 勉強疲れしにくい
- 繰り返し学習で定着しやすい(効率良く覚えれる)
人間の頭は「忘れやすい」です。
一日で一気に詰め込むよりも、日々学習して繰り返し学習した方が効率的に覚えられます!
予習・復習は繰り返し学習の基本

僕が中学生のときは、短時間ですが毎日コツコツ勉強したので、定期テストや実力テストでも塾なしで400点超えできていました。
今となってとくに効果的だったと思うのは、予習・復習での繰り返し学習。
- 予習で1回目の学習
- 学校の授業で2回目の学習
- 自宅に帰ってから「復習」で3回目の学習
※土日にワーク類に取り組めば+1回の学習 - 定期テスト前に4回目の学習
予習・復習を習慣化すれば、定期テストまでに同じ単元を4回は学習することができます。
定期テスト対策の中でも、間違えた問題を解き直したりすれば、もっと多く繰り返し学習が可能です。

リョウ
テストで得点できるかできないかは、勉強したことをうまく頭に暗記させられるかで決まるでしょう!
そのためには、何度も覚えるしかありません。
僕が中学でやってた繰り返し暗記法!
僕も実践していた方法ですが、中学生の勉強で「暗記」するための方法を紹介します。
やはり、勉強したことを習得していくなら繰り返し学習が大事です。
たとえば、単語を覚える場合。
覚えるものをずっとにらみ続けて覚えるのではなく、一度次の単語に移動し、また戻って覚えてるかを確認するのがオススメ。
繰り返し思い出す作業をするので、記憶が強化されていきます。
また、一気に勉強を進めず、「小分け」して覚えていきましょう。小分けすることで、情報量が抑えられ一つずつの単語が覚えやすくなります。

①の用語を頭に入れる
⇒➁の用語を頭に入れる
⇒➂の用語を頭に入れる
⇒①の用語を思い出す(問題を解く)
⇒➁の用語を思い出す(問題を解く)
⇒➂の用語を思い出す(問題を解く)